こんにちは!zocalo sweets!(そかろすいーつ)です!
海と山のある街、葉山で乳製品、玉子、小麦、白砂糖を使わない、お菓子を作っています。アレルギーで過敏な体質の私は、美味しいお菓子を食べたいな!でも食べると身体が重く、動けなくなる矛盾をが抱えていました。子育てをしている中で、1人の女のコに出会いました。アレルギーのあるその子は、お友達と一緒のおやつが食べれません。お別れ会のとき、その子に喜んでほしくて、みんなで一緒に食べれる可愛いお菓子を探しました。当時は、ヴィーガン、グルテンフリーの選択肢が今よりすくなかったんです。大人だったら、子供に夢を与えるよう、もっと工夫ができるんじゃないか?アレルギーのおおかった自分にも重なりました。それから、ヴィーガンレストランで働きながら食べ歩き、ヴィーガンのアトリエで働かせて頂いて、夜な夜な試作を繰り返して今があります。美味しくて、可愛い。食べた後、身体も、心も、軽くなるお菓子が当たり前に手に入る世の中にしたい。zocalo sweets!(そかろすいーつ)の願いです。

Zocalo(中央広場の)Sweets!(お菓子)

屋号でもあるzocalo sweets!(そかろすいーつ)のzocaloはメキシコにある中央広場を意味します。旦那さんが旅行に行ったメキシコでは、沢山の道が中央広場(zocalo)に通じて、そこに行くと、久しぶりのお友達に会えたり、新しい出会いがあったりするにぎやかな場所だそうです。
お菓子を通じて出会いと人の繋がりを願って、zocalo(そかろ)と名づけました。